大樹良根

大樹良根(たいじゅりょうこん)

 この言葉は7月5日に生徒対象講演会でお話してくださった腰塚勇人さんから教えて頂きました。

 大樹良根とは、根が深くまで張っている木は、その分、大きな木になるという意味です。
 人間にたとえてもそうです。正しい考え方という根をしっかりと張りめぐらせている人は、
やがてたくさんの枝葉が茂る良木になると思います。
 
 木にとっても、人間にとっても根が大事である。
 どうしても枝葉に目がいきがちであるが、それを支える根がないと、すぐに枝葉は枯れ落ちてしまいます。
 よく似た意味の言葉として、良樹深根、大樹深根などもあります。

 子供たちが社会に旅立って行くときには、根をしっかりと深く張っていてほしい。
 それが、私たちの願いです。