水辺の安全教室

6月20日(土)、全校生徒を対象とした水辺の安全教室を実施しました。
講師は、日本ライフセービング協会の副理事長でもある 松本貴之副校長先生 が務められました。
講義では、日本における溺水事故の現状を知り、その原因や、事故が起こりやすい場所について学びました。
また、溺水事故を未然に防ぐためにどのような点に注意すべきかをまとめた映像を視聴し、生徒それぞれが気づいたことを発表しました。
松本副校長先生が、ライフセービングに取り組まれている思いや使命感が伝わってくる講義であり、
夏のプールや海水浴のシーズンを前に、生徒にとって水辺の安全について考える良い機会となりました。